持ち手は四分六に

とにかく楽しい事見つけるよ

やった! テンカラ釣りで魚ゲッチュー

手応えが残っているうちにブログを書いているjugemです。

2月28日夜勤前に辞表が受理され、 契約満了で退職することになりました。
夜の見回りの間に、親しくしていたご利用者に少し早いお別れを言って回っていたら、涙が出てきて止まりませんでした。

jugem-stripe.hatenablog.com

翌日、早番勤務で来ていた上司に確認したらまだ通達されていなくて、
みんな驚いて、一部の職員から「まだ続けたら?」と声を掛けてもらえたことがうれしかった。

数日後に来年度の人事異動が発表されて、確認したら職場で波乱を起こす職員が残り絶対に滅入る。

もし来年度も続けていたら…

ニジマス釣り大会に参加する

さて3月5日は、とある山奥でニジマス釣り大会がありました。
早朝からたくさんの釣り人で賑わってます。

私も参加しようと、前々から大会に備えて
毛鉤製作やキャステイングの練習をしてきたんです。

毛鉤製作は、簡単な毛鉤しか巻けませんでした。
でもね、巻き方の基本は習えたのはよかった!!

開始から2時間で釣果はゼロ

ルアーやフライ釣り、餌釣りはエリアを仕切られてました。
魚の集まる場所に釣り人が群がり、開始から様子を見していた私は出遅れてしまいました。
ルアーフライエリアで竿を振り始めるも、テンカラ釣りしてるのは俺だけだったというマイノリティ。

釣り人で群がっている所でテンカラ釣りはやりにくい。なので、人気の無い所に移動。

人気のない所で、振ってみたものの釣れるはずがありません。
だって 魚が居ないんですもの

体験して分かった失敗

  • 水面が反射したり揺れたりして魚の存在が確認できない。
  • 日常的に履く靴だったので、水の中を歩けない。

大会は、2時間で終わり最下位。

リベンジだ

大会スタッフから、水面の反射光は偏光グラスで防げることを教えてもらったんです。
1匹でも釣りたいため、アドバイスを聴きました。

そして、お腹が空いた…

昼食を済ませながら、一旦山を降りてホームセンターに向かいます。
そこで、偏光サングラスと長靴の一番安いやつを購入。
そしてテンカラ釣り先生も来ていて毛鉤を頂く。

ホームセンターから戻り、再び竿を振り始めました。
大会参加者はほとんど帰ってしまって、釣り人はほぼ居ません。
やっと、魚のいるポイントで釣りが出来る!

テンカラ先生も後ろで見守ってアドバイスを投げてくれます。
竿の振り方も少し様になってきて、魚も食いついてくる様子もあったんです。

テンカラ先生も用事があるようで帰っていきました。
それでも粘って竿を振っていたら、

やっと釣れる

うれしかったですよーーーー
1匹だけでしたが、今年の目標が達成できました。

釣れた時のどんなことをしていたのか、

  • 沈むタイプの毛鉤を投げて川に流す。
  • 流して魚の手前にきたら、竿を軽く何回も引いて毛鉤を動きを与えると生き物ように動く。

釣った魚は、持ち帰りこれから捌きます。

ありがとうございました。